茶園の紹介

お茶畑の環境

弊社の大分県豊後大野市千歳町は大分県の内陸部にあり、阿蘇山に近いため火山灰土壌の土質です。

排水性が良く根張りが良いため、茶園に適した土壌と言えます。
また、内陸部特有の寒暖の差と、近くを流れる清流大野川の影響で霧の発生しやすい気候です。

『霧の出る茶園は美味しいお茶ができる』と昔から言われておりますが、それほど山間部でもないのに霧がよく出るところはそれほどないのではないでしょうか。

お茶はあまり日照りが続くより、すこし日影が多い方が水分の蒸散を押されられてよく育ちます。
その点では霧も多く、また阿蘇山や県南部の山々に囲まれ、日没も早いため、まさにお茶栽培に適した気候と言えます。

ただ、内陸部特有の遅霜の影響を強く受けるため、4月から5月は毎朝霜害が起きないか、収穫するまで心配な毎日です。

まだまだ防霜施設が十分ではないので、少しづつ施設の設置を進めています。

茶畑の写真 茶畑の写真

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